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韓国のロックバンド Crying Nutが次週のM COUTDOWNに登場

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CRYING NUT




韓国のロックバンド Crying Nutが次週のM COUTDOWNに登場

韓国のレジェンド級ロックバンドCRYING NUT(クライング・ナット)が来週(9月24日)のMCOUNTDOWNに登場します!

普段KPOPを聞いている人には「誰?CRYING NUT?」となった方もいるかもしれませんがCRYING NUTを昔から知っている人は「えっ!ちょっと待ってなんでナットがMカに登場??」とゾワーッと鳥肌が立ったと思います。

かつてCrying Nutは、M COUNTDOWNでのCNBLUEによる「必殺オフサイド」のパフォーマンスがきっかけで訴訟問題に発展した過去があるからです。
もし来週の演奏でCrying Nutが「必殺オフサイド」が演奏されたらどうなることでしょう!
単なるインディーズバンドのライブパフォーマンスというだけでなくM COUNTDOWNにとって過去と未来を繋ぐ新しい第1歩を感じるキャスティングです。
ナットファンの方来週のMカウントダウンは、必見です。

CRYING NUT(通称ナット)は、韓国人であればほとんどの人が知っていると言っていいくらい知名度の高いインディーズ・バンドです。
90年代から活動していて日本でもフジロックフェスティバル参加をはじめ、何度もライブを行っています。

Crying Nut – Luxembourg(룩셈부르크) / LIVE PLANET S2

ル ル ルクセンブルク ア ア アリヘンティーナ(アルゼンチン)!!

こちらのルクセンブルクは、ナットの代表曲『ルクセンブルク』。
実はこの曲はナットと親しいバンドマンがマイクチェックをする様子がきっかけとなって生まれた曲。
「아, 아, 하나 둘 셋, 하나 둘 셋(あっ、あっ、123、123)」とマイクチェックをするところを、Rock Tigersという韓国のバンドが格好をつけて「ルク ルク ルクセンブルク」とするのを見て、からかうために作った曲です。
Crying Nutの代表曲の1つになりライブやフェスでも観客と一体化して盛り上がる曲です!
友人のバンドをからかうジョークから思いついた曲ですが世界の国のことを歌詞にしたり이제곧 하나가될 코리아(一つになるコリア)という歌詞が入り最終的には世界平和を歌う曲となって発表され、大ヒットとなりました。

크라잉넛(Crying Nut)- 말달리자(Maldalija) マル・タルリジャ(馬を走らせよう)

初期の代表曲『馬を走らせよう(マル・タルリジャ)』のライブ映像を観ると当時の熱気が伝わってきます。

Crying Nutとは

CRYING NUT(クライング・ナット)

Crying Nut(クラインナッツ)は、韓国で大きな影響力を持つパンクバンド。
1995年に結成され、1998年にはSpeed Up Losersというデビューアルバムをリリースし、一躍有名となる。彼らは韓国で最も人気を博しているロックバンドです。
2002年FIFAワールドカップの公式のTeam Koreaの楽曲を担当し韓国でその名声を欲しいままにしました。2014年に7つのフルアルバムをリリースしており、彼らの最新アルバムはFLAMING NUTSと呼ばれています。
彼らは韓国のパンクシーンのゴッドファーザーとみなされており、韓国の最初のパンクバンドとも言われています。今日では彼らの音楽スタイルはさまざまなジャンルに影響されています。

公式HP:http://www.cryingnut.kr/
Instagram:https://www.instagram.com/crying.nut/
Facebook:https://www.facebook.com/cryingnutjp/(日本語)



banno

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Photographer

国内外のパーティーやイベント撮影をしている名古屋のカメラマン。
K-POPフェスNESTALオフィシャルカメラマン。

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