LVKMプレゼントキャンペーン開催中!

ベトナムで活躍しているベトナム人のK-POPアーティストやカバーダンスチーム

4 min 260 views
ベトナムで人気のカバーダンスグループB-WILDとベトナムのK-POP事情




ベトナムで活躍しているベトナム人のK-POPアーティストやカバーダンスチーム

ベトナムのホーチミンにSMエンターテインメントのK-POPカフェ&ショップが9月までにオープンするなどベトナムでもK-POPはとても人気があります。

今回はベトナムで活躍しているベトナム人のK-POPアーティストやカバーダンスチームを紹介します。
ベトナムのポップスは、V-POPと言われていますが僕はみさちゃすさんの影響でベトポップと呼んでいます。

またベトナム人はFacebookをよく使うのでベトポップ情報もFacebookから入手することが多いです。

K-POPカバーダンスチームB-Wild

ベトナムのK-POPを語るうえで外せないのがカバーダンスチームです。
中でも一番人気があるのがB-WILDです。
St.319、Hello-KなどのK-POPカバーダンスチームのブームを経て2014年に大学生によるK-POPカバーダンスチームB-WILDが誕生しました。
ダンス、衣装、映像まで完コピしたり力を入れるのがベトナムのK-POPカバーダンスチームの特徴です。
B-WILDは、数々のカバーダンスコンテストで優勝して世界的なK-POPカバーダンスグループに成長しました。
オーディションで選抜されるメンバーは、30人以上いるんじゃないかな?
ベトナムではCMなどにも出演していてB-WILD自身が路上で会える人気アイドルという感じです。

BLACKPINKのHow You Like Thatのカバーダンスの映像もMVレベルです。

B-WILDはハノイのホアンキエム湖下のTrang Tien Plaza周辺の路上でダンスするスタイルが有名ですね。

少し前の映像になりますが日本語字幕でB-WILDを紹介している映像がありました。

B-WILD YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCX0D3opIyp2M9nd3B28sk6A/featured

B-WILD インスタグラム
@bwildofficia

B-WILD Facebook:https://www.facebook.com/b.wild.crew/

K-POPカバーダンスチームCli-max Crew

BLACKPINK “How You Like That” をベトナム人40人で踊ってみた

JENNIEのSOLOでは周りにいるギャラリーがすごい。
家族連れとや子供たち、K-POPに興味なさそうなおじさんおばさんなどなんかベトナムを背負って踊っているようでした。

インスタグラム:https://www.instagram.com/climaxcrew/

K-POPカバーダンスチームCAC

[KPOP IN PUBLIC CHALLENGE] Sunmi (선미) – ‘PPORAPPIPPAM (보라빛 밤)’ Dance Cover By C.A.C

CACは「Kill This Love Dance Cover Contest with Kia」で世界第3位になったカバーダンスクルー。

[3RD WINNER] KPOP IN PUBLIC BLACKPINK (블랙핑크) – KILL THIS LOVE DANCE COVER BY C.A.C from Vietnam

D1Verse

D1Verseは、MAMAMOOが所属している韓国の芸能事務所 RBW と韓国最大音楽プラットフォーム運営会社 カカオM が、共同でプロデュースする2020年2月にデビューしたベトナムをホームとする全員ベトナム人男性の5人組グループ。

NAVERが運営するライブ動画配信サービス「V LIVE」や、ベトナムの放送局「VTV9」で放送されたサバイバルリアリティ番組「We Will Debut」を通じて、7名の練習生の中から、5名を選出。D1Verseは、RBWのアイドル養成システム「K-POPインキュベーティングシステム」を導入し、選び抜かれた5人組ボーイズグループです。

インスタグラム:@d1verse_official
Facebook:https://www.facebook.com/d1verse.official

Suboi

K-POPから少し外れますが個人的にはベトナムと言えばSuboiを紹介しないわけにはいきません。
Suboiは2010年から活躍しているベトナムのクイーン・オブ・ヒップホップです。

宇多田ヒカルが『Too Proud featuring XZT, Suboi, EK (L1 Remix)』で中国のラッパーXZT、ベトナムのラッパーSuboi、韓国からMost Badass Asianの一員でもあるラッパーのEKの3人をフィーチャーした曲を発表したのは2018年。

EKの특수머리(feat.GV)は、LVKMライターのmariaの「K-HIPHOPオタク的2020年上半期ベスト5」で紹介しているのでチェックしてみて下さい。

この宇多田ヒカルとのコラボをきっかけに日本(kohh)や韓国、中国、ベトナムのラッパーが世界中の多くの人に注目されました。

その宇多田ヒカルとのコラボのずっと前からSuboiはガールクラッシュなアーティストとしてベトナムの音楽シーンをひっぱってきました。
初期のベトフリースタイルラップバトルシーンがある2012年のCHẤT RIÊNG CỦA TÔI のMVはダサカッコよくて僕の好きなMVです。

ベトナムに行ったことがある人なら見覚えのあるようなベトナムの街中の光景が見れるヒット曲N-SAO?

オバマ大統領にかましたフリースタイルラップ


去年か今年に出産をしましたがあいかわらずかっこいいです。

コロナ自粛中に流行ったTOKYO DRIFTもやっていました。

Suboiインスタグラム:@justsuboi
Suboi YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCBrDYViUYjWPTJDd3QP0uBQ
SuboiFacebook:https://www.facebook.com/suboimusic

ベトポップやベトナムのヒップホップ好きなのでまた機会があれば紹介します。



banno

banno

Photographer

国内外のパーティーやイベント撮影をしている名古屋のカメラマン。
K-POPフェスNESTALオフィシャルカメラマン。

FOLLOW

カテゴリー:

Mカウントダウンの視聴方法を徹底解説

mcountdown

韓国の音楽番組「M COUNTDOWN(エムカウントダウン)」がスマホで、 マルチアングルで見れる事になりました!
マルチアングルの説明から視聴方法や実際に体験した感想をLVKMライターが解説。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。