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シグネチャーサウンドが分かればプロデューサーが追える!

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シグネチャーサウンドが分かれば"好き"が追える!




皆さん「シグネチャーサウンド」ってご存知ですか?K-HIPHOP好きなら知っている方も多いと思いますが、KPOP界隈ではなかなか聴き慣れない言葉だと思います。

シグネチャーサウンドが分かればプロデューサーが追える!

超簡単に一言で説明すると、「この曲は俺の(が作った)曲だ!」と、わかるように曲の最初に入れている音のこと!シグネチャーは、英語で署名という意味を持っています。絵画作品にサインを入れるようなものですね。「サウンドロゴ」とも呼ばれることもあります。

で、これが分かれば「あの曲みたいな感じの曲、他にもないかな〜」って時に、全く別アーティストの歌唱する曲でも見つけやすいというわけです。

言葉で説明しても分かりにくいかと思いますので、実際にいくつか曲をあげていきます。今回は、特に有名なトラックメイカーやプロデューサーをご紹介します。

Groovy Room

「Goovy everywhere」

ポップな曲からチルソングまで、ヒット曲だらけのGroovy Roomの曲は、このワードでスタート。

グルービールームは、94年生まれのギュジョンとフィミンの2人組DJ・プロデューサーユニット。H1GHR MUSIC所属ですが、他レーベルへはもちろん、日本人ラッパーのSALUとSKY-HIにも楽曲提供していました。

最近は高等ラッパーのプロデューサーなど、メディア露出も頻繁にしています。

BOYCOLD

「Hey boy , it’s cold」

SMTM8にもプロデューサーとして出演した95年生まれのBOYCOLD。Groovy Roomと同様に、若くして様々なヒット曲をリリースしています。

2017年のSik-Kとのアルバム「BOY COLD」リリースあたりから一気に有名になった印象。本人はAOMGでもH1GHR MUSICでもないですが、Sik-Kがリーダーの「Yellows Mobb」のクルーであるため関係がかなり強く、Jay Parkなど同レーベルのアーティストの曲も作っていました。

それを踏まえて、ハオンとは高等ラッパーで、Coogieは同じYellows Mobbのクルーとして、Bewhyはヒット曲「puzzle」の作り手として、それぞれ違ったBOYCOLDとの関わりがありました。

Futuristic Swaver 

「Laptopboyboy」

日本人ラッパーとの楽曲リリースも多数ある、Futuristic Swaver。彼のプロデューサー名が「Laptopboyboy」です。名前をそのままシグネチャーにしちゃっていますね。

プロデューサーとしてはかなり顔が広いSwaverなので、「この人ら知り合いだったの!?」という新しい関係が公開されるたびに興奮してインスタや過去のライブなどで関係性を探ってしまいます。

Cha Cha Malone

「I Need A Cha Cha Beat Boy」

ジェボムのアメリカ時代の幼なじみで、AOMG設立にも直接関わったチャチャ。ジェボムのタイトル曲は殆どと言っても良いほどチャチャが関わっています。

彼らの会社設立までのお話はYoutubeのドキュメンタリー「Jay Park: Chosen1」でご覧になれます。配信当初は完全無料でした。現在はYoutubeプレミアム会員であれば全話無料視聴できます。

WOOGIE

WOOGIE on and on

ライブでファンが「ウギオネノー!!」と叫んでいるのが聞こえたら、これです。ファサやロコ、ELOなどグルーヴ感の強いアーティストとよく仕事をしているイメージ。

ちなみにこの「don’t」のMVでバーテンダーをやっているのがWOOGIE本人です。この曲の表彰の際にも出てきていたり、、、この時だけはよく出てきていたので、珍しなあと思っていました。

Youtubeで「우기」で調べると、(G)I-DLEの우기ちゃんがたくさん出てきてしまいました。

まとめ

私の好きなジャンルから、わかりやすい人をピックアップしてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

シグネチャーがわかれば誰が作ったのかわかりやすくなるというだけで、絶対にみんないつもつけているとは限りません。運良く冒頭つけている場合が多いプロデューサーの作風が好きになったあなた!ぜひ他の曲も調べてみてくださいね!

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