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K-HIPHOP好きライターが一人で聴きたい韓国エモラップ

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K-HIPHOP好きライターが一人で聴きたい韓国エモラップ

K-HIPHOP好きライターが一人で聴きたい韓国エモラップ

日本でも韓国でも盛り上がりつつあるエモラップ。

音楽は盛り上がるためだけのものじゃない。時には悲しかったり寂しかったりする時にも聴きたくなるもの。そんな時に1人で浸って聴けるK-HIPHOPを選んでみました。

エモラップとは?
「ロックミュージックにも影響を受けながら厭世感や内省的な感情をラップする」(Wikipediaより)

エモラップとしてジャンル分けされるラッパーとして、XXXテンタシオンジュースワールドリルピープリルザンなどが挙げられます。
日本人だとHideyoshiKivi VavaTYOSiNあたりかな。

Leellamarz – 방에 혼자 있을 때 When You Are Alone (Feat. CHANGMO, ASH ISLAND)

なんとなく眠りたくなくて、だらだらとスマホを見てしまった夜におすすめ。ambition musikの曲はとりあえず歌詞と雰囲気エモ。

この曲が収録されているリラマーズのVIOLINISTは名曲揃いです。

식케이(Sik-K) – NOIZY (Prod. GroovyRoom)

タイトル通りのノイジー感なので、しっとり浸るというよりは破壊衝動って感じ。感情大爆発!な時にどうぞ。

疲れた時とか嫌なことがあった時、悲しいバラードで落ちるとこまでテンションを落とすか、無理やりハッピーな曲を聴くか。もう1つのパターンとして存在するのが気分は最低だけど、ぶつけたい感情の振り幅は最高潮なSik-Kのエモラップ!

YUZION – 18 (prod. Dayrick)

韓国エモラップ界の新星ユシオンちゃん。今ではYng & Richで若くして成功したラッパーたちの仲間入り。

2019年デビューアルバム「YOUNG TRAPPER」に収録された「18」。「Look at Me!」を筆頭にエモさ全開なこのアルバムがデビューにして最高傑作。それぞれ良さがあるのでアルバムを全曲通して聴くことをお勧めします。

こちらのゴリゴリトラップは、彼女の曲を多く手掛けるDayrickが担当。今年7月リリースした「Yuzion, Futuristic Swaver – 난장판」のプロデュースも行うビートメイカーです。

yuki

yuki

swaverがいるとてっきりlaptopboyboy作かと思っちゃうけど、案外他人に任せることもあるんだなーそりゃああるか・・・・

ASH ISLAND – Forgot U (Feat. BLOO)

もはや韓国エモラップ界代表と言っても過言ではない2人のコラボ。エモくないはずがない。エモラップのお手本か?ってくらいロック調の曲が多いASH ISLANDと、こちらもロックテイストの曲多めで歌詞もとんでもエモなbloo。

今までいろいろなアーティストが「don’t forget」と歌ってきた中、彼らは「forgot」と強がって生きています。え、エモい・・・・・。

빈첸(VINXEN) _ 텅(Empty) (Feat. 김하온(HAON)

何もしたくない時には「텅(空っぽ)」を聴いて無になってみよう。ビートもテンタシオンっぽくてエモど真ん中。
高等ラッパー出身のビンチェンとハオン。ビンチェンはイ・ビョンジェ名義で出場ししていました。彼らは高等ラッパー2のチーム戦でも一緒にステージ披露しました。

ハオンは割と声の高いイメージでしたが、この曲では低音で安定した声が魅力的。主役であるビンチェンの低音ラップとの相性もバッチリ。

まとめ

個人的エモラップ を5曲ご紹介しました。
まとめてみると、新しい文化だからか、好みもあるかもしれませんが若いラッパーが多かったように思います。

もっと昔から、エモなんて名前がつく前からこんな曲もあるのに!という情報をお持ちの方はぜひコメントしてください〜!

yuki

yuki

ハッピーな曲や盛り上がる曲もいいけど、たまには一人で干渉に浸ってみるのもいかがですか?

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